食事の摂り方、ご飯やパンなどの炭水化物を減らす

ダイエットを成功させたければ、食事の量を減らす必要があります。
好きなものを好きなだけ食べれば、太るのは当然のことです。

 

反対に食べものを食べなければ、痩せるのも当然のことです。
「じゃあ、食事を減らせばいいのね!」

 

はい、食事を減らせば痩せられます!
ただ、痩せるだけでいいのならですが・・・・・

 

病的な不健康な痩せ方では困ると思います。
いくら痩せても、疲れやすいとか、体調が悪くなってはダメですよね。

 

人の体には、必要な栄養があります。
それを無視して、ただ食事を減らすだけではダイエットを失敗するばかりか
体調不良を起こしてしまうかもしれません。

 

食事で減らした方がいいものいと、減らさない方がいいものがあります。
今回は、そんな話をしていきます。

 

最初に減らすのは炭水化物

 

炭水化物で代表的なものは、ご飯、パン、麺類、砂糖の入った甘いお菓子などです。
このあたりの食品を、まず減らさなければいけません。

 

炭水化物は食べ過ぎると、脂肪に変わって体に蓄積されます。
簡単に言えば、太ります。

 

炭水化物を摂ると太るからといって「ご飯やパン、麺類もお菓子も食べない!」
とか急にやると、挫折してしまうことが多いので
最初は、ご飯やパンなどを半分に減らすくらいからやった方がいいです。

 

食事で炭水化物を減らすだけでダイエットはできます。
私はこの方法だけで体重が数キロ落ちました。

 

反対に摂らなければいけないのが、タンパク質を含んだ肉や魚などの食品です。
タンパク質も摂りすぎは良くないですが、必要な量は摂らなければ筋肉量が落ちます。

 

筋肉量が落ちると、基礎代謝が落ちるので
痩せにくい体になってしまいます。

 

そして、健康のためには、ビタミン、ミネラル、繊維質を含んだ
野菜や果物も摂る必要があります。

 

野菜や果物の中でも、炭水化物が多い物は
摂りすぎると、やはり太るので避けたほうがいいです。

 

「脂肪は、減らさなくていいの?」
という声が聞こえてきそうですが脂肪のことは、次回、お話します。