置き換えダイエットで食事制限のやりすぎは良くない

置き換えダイエットとは、食事の代わりに健康食品などを摂って
カロリーを減らすことでダイエットをするというものですが
食事を減らしすぎてはいけません。

 

確かに食べなければ、誰でも痩せられます。
しかし、ただ食事を減らせばいいという訳ではありません。

 

あまり減らしすぎると筋肉量まで減らしてしまうからです。
筋肉量が減ると基礎代謝が落ちます。

 

基礎代謝が落ちるとカロリー消費が減るので
痩せにくい体になってしまうのです。

 

筋肉量を減らさないように、脂肪を減らすのが
健康的な理想のダイエットです。

 

筋肉を減らさないためには、タンパク質が必要です。
どんなに食事を減らしても、必要なタンパク質は摂らなければいけません。

 

自分にとって必要なタンパク質はどれくらいなんでしょうか?
一般的に一日に必要なタンパク質は体重×1グラムといわれています。
体重が60kgなら60グラムということになります。

 

置き換えダイエットをするのに炭水化物や脂質は減らしても良いですが
筋肉に必要なタンパク質だけは摂ってください。

 

ただ食事を減らした無理なダイエットをして、リバウンドを繰り返すと人は
体重が元に戻るたびに、筋肉量が減り体脂肪が増えているといった方が多いようです。

 

ダイエットに失敗するたびに、基礎代謝が落ちてしまうので
次に、ダイエットに挑戦するときには不利な状況になります。

 

リバウンドして振り出しに戻るだけならまだマシですが
以前より体重が同じでも体脂肪率が上がっていては
「ダイエットなんてしなきゃ良かった・・・・。」となってしまいます。

 

どんなダイエットをして食事制限するにも
必要なタンパク質だけは摂ってくださいね。