ダイエットで挫折しないために

以前に、食生活の見直しが重要といいました。
しかし、覚悟を決めてダイエットを実践しても
我慢ができなくてキレてしまうこともあります。

 

「一口だけならいいかな?」とか思って食べたら最後止まらなくなります。
そして食べ始めたら、一気にお腹いっぱい食べてしまう。
食べ終わった後には罪悪感が・・・・・

 

お腹がすいているときに、甘い物はすごく美味しいですからね!
私も経験したことがあるからわかります。

 

ダイエットをしているときは甘い物は
絶対食べてはいけないという訳ではありません。

 

どういう事かというと、人間の体は順応性があります。
例えば、毎日ランニングをしていると最初は体重が減っていきますが
同じトレーニングをしているのに段々体重が落ちなくなります。

 

これは体がトレーニングに慣れて省エネタイプに変わるのです。
ダイエットをしている方には嫌なことですね。

 

食事に関しても同じで、毎日食事制限していると
体が慣れてきて、やはり省エネタイプに変わり
少しの食事でも活動ができるようになってくるのです。

 

つまり、同じ運動と、同じ食事制限を続けていると
どちらも省エネタイプに体が変わり、体重が落ちなくなってくるのです。
これでは困ってしまいますね。

 

そこで、どうすればいいのか?
もっと運動を増やして、もっと食事制限をしますか?

 

いやいや、そんなことはしなくても大丈夫です。
体が慣れてくるのであれば、変化を与えればいいのです。

 

運動であれば、今までと違うことをするのです。
ランニングであれば、ダッシュを加える、もしくは水泳に変えるとか
エアロビとかジャズダンスに変えるとか変化を与えるのです。

 

そうすると体は混乱して省エネタイプではなくなります。
慣れている事はエネルギーを節約できますが
知らない運動をすると、どこで節約していいのか分からなくて混乱するのです。

 

食事も同じで、毎日摂取するエネルギー少ないと吸収力を高めて
一生懸命少ない物から吸収しようとします。
ところがたまに、たくさん食べると体が安心してエネルギー吸収力を抑えます。

 

そうです、たまには甘いもの食べたほうがいいのです。
食べるといっても、食べ過ぎてはダメですよ。

 

一週間に一回とか、好きなものを食べていい日を作るのです。
そうすることで、体を混乱させて省エネタイプを解除させる。
そこで、翌日から食事制限をすると、また体重が減り始めます。

 

甘い物をずっと我慢するのではなく、食べていい日を作ることで
キレて食べまくって挫折することも防ぐことが出来ますね!
正に一石二鳥ではないでしょうか!